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確定拠出年金の3つのメリットとは?

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確定拠出年金の3つのメリットをご紹介しよう!】

最近、仕事の関係で電車に乗る事が増え、初めてPASMOを購入しました。電車も切符を買わずにPASUMOをゲートにタッチするだけでの乗り換えができます。

今までは切符を買って、ゲートの切符入れに入れていたので、今回電車に乗る時にPASUMOを習慣で、切符を入れるところに入れてしまいました。(笑)
なんとか引き抜いて事なしでしたが、習慣って怖いですね。

さて、今回は我流で確定拠出年金を運用しているのですが、運用面や税制面でメリットが多く有ります。そのメリットについてご紹介します。

 

1、税制優遇措置が充実している。 

(1)、運用益は非課税。

一般の金融商品の場合、利息などに源泉分離課税(20%)が掛かりますが、確定拠     出年金の運用益は非課税となっています。利益をそのまま受け取り、複利で運用するとこでさらに運用益が出る事になります。

(2)、 掛け金は全額所得控除。

サラリーマンの場合は月23,000円、年間で276,000円まで掛け金を拠出でき、全額が所得控除の対象になります。さらに所得税は年末調整で還付が受けられます。
自営業者は月68,000円、年間816,000円まで醵出でき、全額が所得控除の対象となります。

(3)受取金にも税制優遇有り!

確定拠出年金は、年金として受け取る事も出来ますし、一時金としても受け取る事が出来ます。どちらも税制の優遇措置が有ります。

2、運用コストが非常に安い。

 確定拠出年金の運用商品は多く有りますが、一般に購入時費用がかかりません。私の我流運用方法は短期ですので、売買が多く発生しますが、購入費用は掛かっていません。

株・NISA・投資信託先物・FXでは購入の都度(FXではスプレッド)費用が発生し、短期で行うほど費用が掛かってしまいます。確定拠出年金の商品購入費用ゼロはメリットが大きいです。

又、投資信託の管理費用についても、一般的な投資信託よりかなり低く設定されています。確定拠出年金向けファンドですと運用管理費用は、参考で年率0.1863~0.216%、一般向けファンドの場合、年率0.702%~0.026%です。

長期間運用するとこの差は大きいですね。こうして見ると確定拠出年金運用コストはかなり低い事が分かります。

3、企業型拠出年金は、倒産しても年金資産として保護される。

自分の働いている会社が倒産しても、確定拠出年金の積立金は全額保証されます。企業が破たんした場合は、企業年金の受取額が減額される場合が多のですが、全額保護される為、運用リスクがなくなります。

 

確定拠出年金のデメリットは?

メリットが多い 確定拠出年金にもデメリットは有ります。商品を購入するのに時間が掛かります。運用している商品を売却し、その資金で別の商品を購入する為、購入までに4日間ほど掛かります。国内株式型の商品の場合、株価のTOPIXに連動してますが、リアルタイムで購入する事が出来ません。

又、拠出したお金は60歳になるまで受け取る事が出来ません。
短期的な運用で資産形成をしようとする方には向いない金融商品になります。しかし、途中で引き出す事が出来ないと言う事は、長期的に着実に運用し資産形成に取り組む事が出来ます。無理なく時間を掛け資産を形成するには、とても適していると私は思います。

 

まとめ

私は主に確定拠出年金日本株式型で運用しています。それは、税制的にも優遇されている点、又、売買に関しても費用が掛からず、管理費も他の金融商品と比べても管理費が低い為です。さらに、運用益が非課税ですので、複利で長期に運用するとさらに収益効果がでてきます。

デメリットとしては、購入するのに4日ほど掛かりリアルタイムでは購入出来ない点と、60歳になるまで受け取る事が出来ない事です。私の場合は3年後には受け取る事が出来ます。その時は総資産を別の運用商品に切り替えるつもりです。

 

 


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